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鲁迅:随感录六十五暴君的臣民

(2021-04-01 04:31:47)
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杂谈

随感録 六十五『暴君の臣民』


以前、清朝の幾つかの重罪犯の記録をみたが、「臣官」がする罪の判定はとても厳重で、「聖上」はいつもそれを軽減する。そこで心ひそかに思ったのは、きっと仁慈という美名を博するために、こんな色紋様をつけるのだろう、ということであった。その後よく考えてみると、必ずしもそうばかりでもない。
   
暴君の治下の臣民は、たいてい暴君よりもっと暴である。暴君の暴政は、たいてい暴君の治下の臣民の欲望を満足させることはできない。
   
中国は言うまでもないだろう。外国を例にとっていえば、小さな事件としては、例えばゴーゴリの脚本『検察官』は、衆人がそれを禁止したのに、ロシア皇帝は上演を許した。大きな事件としては、例えば執政官はキリストを逃そうとしたのに、衆人が彼を十字架にはりつけにすることを要求した。
   
暴君の臣民は、暴政が他人の頭上にだけ振るわれるのを願い、彼はそれを見物して面白がる。「残酷」を娯楽とし、「他人の苦しみ」を賞玩し、慰安にする。
   
自分の手腕はただ「巧く免れる」ことである。
   
「巧く免れた」ものの中からまた犠牲者が選び出されて、暴君の治下の臣民の、血に渇いた欲望に供給される、だが誰であるかは分からない。死ぬものが「アア」と言えば、生きているものが面白がるのだ。

 

随感录 六十五 暴君的臣民


从前看见清朝几件重案的记载,臣工拟罪很严重,圣上常常减轻,便心里想:大约因为要博仁厚的美名,所以玩这些花样罢了。后来细想,殊不尽然。

暴君治下的臣民,大抵比暴君更暴;暴君的暴政,时常还不能餍足暴君治下的臣民的欲望。

中国不要提了罢。在外国举一个例:小事件则如Gogol的剧本《按察使》,众人都禁止他,俄皇却准开演;大事件则如巡抚想放耶稣,众人却要求将他钉上十字架。

暴君的臣民,只愿暴政暴在他人的头上,他却看着高兴,拿残酷做娱乐,拿他人的苦做赏玩,做慰安。

自己的本领只是幸免

幸免里又选出牺牲,供给暴君治下的臣民的渴血的欲望,但谁也不明白。死的说阿呀,活的高兴着。

(原刊1919111日《新青年》第6卷第6号,后收入《热风》)

臣工 群臣百官。《诗·周颂·臣工》:嗟嗟臣工,敬尔在公。

《按察使》 今译《钦差大臣》,果戈理所著剧本。Gogol ,即果戈理(Н. В. Гоголь1809—1852),俄国作家。著有小说《死魂灵》、剧本《钦差大臣》等。

据《新约全书》福音书记载,耶稣进耶路撒冷传道,因门徒犹大叛卖,被众祭司和民间的长老扭送至罗马帝国驻犹太巡抚彼拉多处。彼拉多无意治罪,但在祭司长和长老们的挑唆下,众人强烈要求将耶稣钉十字架。彼拉多只得按众人意旨办理。

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