翻译。马兰士旗舰SA-7S1 VS SA11S2、DCD-SA1 、X-05
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sa7s1马兰士杂谈 |
分类: 耳机与耳放earphone |
原文来自KAKAKU.COM
这个兄弟对SA7S1的外观设计,音质,满足感都打了5分(满分)
为了升级SACD/CD机、我听了X-05、SA-7S1、DCD-SA1。
在此前,我先比较了SA7S1和SA-11S2。
在网络信息上,我了解到,7S1和11S2内部看上去几乎相同,于是,我把目标理所当然地锁定为便宜多了的SA11S2。
SA11S2的内部DAC也换成与11S1不同的新产品、所以我认为SA11S2的声音可能会更接近旗舰SA7S1。
测试用CD是、Christy Baron的CD、我可以直接了当的说,我完全错误地被网络误导了,这SA7S1和SA11S2根本就是两个世界的产物。
SA11S2的声音演绎奢华上品的室内乐堪称极品。但是,超恐怖的SA7S1根本就是声音的王道。超级正宗的权威声音。音乐的真实感具有飓风般卷走一切的强大无比的压倒性感觉!!!明确告诉了我,SA7S1价格比SA11S2贵一倍不是开玩笑骗钱的。
到底为什么?到底为什么?打开盖子看,SA7S1与SA11S2内部几乎相同啊!!为什么声音竟然有天壤之别!!??。对于这样的技术内部秘密我很有兴趣。
于是,我排除SA11S2,用SA7S1进行三台间的比较。
3台机器的设计和价格都不同、以下是结果。
#1 Concord Jazz SACD sampler vol.2
SA-7S1>DCD-SA1 > X-05
声场和空气感SA7S1杰出无比。X05打击速度感不如另两个。
#2 Jane Monheit
SA-7S1 >X-05 > DCD-SA1
声场和空气感SA7S1胜利。X-05相对来说接近7S1但是真实感完败。SA1相对很普通。
这个时候,我心中已经90%决定不得不买SA7S1。非常非常心痛我钱包里的钱啊!!就算饿死!!拼了,我也要买SA7S1!!!
#3 Casandra Wilson
DCD-SA1 >X-05 >SA-7S1
结果令我吃惊。按道理说SA7S1是最好的、却排到最后。以人声为中心的稳重感兼顾声场的天龙SA1发彪了。X-05人声很活泼。到底是为什么?
可能是SA7S1拥有马兰士的血统、因此,人声低频的起伏与自然低音贝司的声音,可能是SA7S1相对不擅长的类型。
#4 Matt Bianco
男女合唱。結果3个表现基本同等。X-05声音突前、很逼真。天龙SA1声音很平衡。SA7S1空气感最好、有穿透头脑的强劲表现。
#5 Christy Baron (SACD)
X-05 >DCD-SA1 >SA-7S1
这区SA7S1的表现完胜SA11S2。X-05虽说最好、但是三台机器难分上下。定音鼓的声音SA1最真实、贝斯的声音X-05最好。SA7S1表现相对普通。究其原因、Christy是个声音偏重低音的歌手。这种低音为主的表现,正好不是SA7S1的强项。
結果我买了X-05,毕竟比SA7S1便宜20万日元以上、播放我喜欢的歌曲也够用了。外观设计SA7S1一看就是最优秀的、遥控器的高级感也最出色。还有金色与银色可以选择。
原文如下:
SA-7S1のレビュー
SACD/CDプレイヤーをアップグレードするのに、エソテリックのX-05と、マランツのSA-7S1、そしてデノンのDCD-SA1を候補にして、3つの試聴を行った。
じつはこの試聴の前に、マランツのSA-7S1と、SA-11S2の試聴も日は変わるがやっていた。ネットでいろいろ調べると、7S1と11S2の中身はほとんど同じのようだったので、当然値段の安い11S2をターゲットにしていたのだ。DACも、11S1とはちがってNPC社の新しい石だし、ローディングメカも共通。だから音もよく似ているのだろうと思っていたのだ。
使ったCDは、Christy Baronだったが、はっきり言って、この2台のCDプレイヤーは、別物です。前に使っていたDVDプレイヤーがマランツのDV9500だったのだけれど、11S2は、同じ路線のいわゆるマランツの音、というのか、華やかで上品な室内楽的な音であるのに対し、7S1は、オーディオの王道にまっすぐ挑んだような超本格派の音。リアリティのよさは圧巻で、この2台の価格差を明確に物語っている。いったい、中身がほとんど同じであるのに、なんでこんなに音が違っているのだろうか。その技術的な内容について非常に興味がある。
ということで、11S2は、おいといて、マランツは7S2を代表選手にして、3台の比較と相成った。
3つのデザインも価格も違うので、ブラインドテストでショップの店員さんに、こちらの指定したSACD/CDの中の1曲ごとにランダムに機種を選んでいただき、3機種聞いていくというやり方だ。
このテストの前の11S2の比較の際の、あまりの7S1の再現性の凄さに驚いたのと、大きな価格の差があるので、ブラインドでやらないと、絶対にただしい判断ができない自信があった。
下記がその結果だ。
#1 Concord Jazz SACD sampler vol.2
SA-7S1 -> DCD-SA1 ->
X-05
音場と空気感で7S1がすばらしい。X05はアタックの速さが印象的だが雰囲気で他2機種に劣る。
#2 Jane Monheit
SA-7S1 -> X-05 ->
DCD-SA1
上と同じく音場と空気感で、7S1が、勝る。X-05も7S1に近いものがあったが、全体のリアリティで7S1に分があった。SA1は、一方、普通に感じてしまった。
この時点で、もう7S1を買わなければならないことはほぼ90%心の中で決めていた。財布はすごく痛いが、毒を食らわばで、ここまできて妥協はできないと思っていた。
#3 Casandra Wilson
DCD-SA1 -> X-05 ->
SA-7S1
この結果には驚いた。てっきり7S1が、一番よかった機種だと思っていたら、順位がひっくり返ってしまった。ボーカルをはじめとした低位によった音場の再現性で、SA1が真価を発揮した。X-05は、ボーカルの元気のよさをみせた。いったいこれはどうしたことだろうか。やはり7S1は、まだマランツの音をもっているので、ひくくうねるようなカサンドラのボーカルと自然で手をくわえないベースの音が、ひょっとしたら一番7S1の苦手種目だったのかもしれない。
#4 Matt Bianco
アップテンポの男女コーラスでテストしてみた。結果は3機種とも同等。X-05は、ボーカルの押し出しがよく、声が生き生きしている。SA1は、オーディオとしてのバランスのよさを見せた。7S1は、やはり空気感で多機種より勝っていたが、頭がぬけていたというほどではない。
#5 Christy Baron (SACD)
X-05 -> DCD-SA1 ->
SA-7S1
ここで、7S1が、11S2を完敗させたChristy
Baronの曲だ。X-05が一番よかったとはいえ、これも3機種とも拮抗していた。ティンパニの音のなまなましさでSA1がよかった一方、ベースの音はX-05がよかった。このクラスとなると、あの7S1が、一番普通に聞こえてしまった。考えると、Christyも低い声の持ち主。カサンドラとおなじく7S1の苦手種目か。
結果的にX-05にしたけれど、これは20万円以上の値段の差もあったのと、自分の好みの曲をより生き生き再現したのがX-05であったことだ。デザインは文句なしに7S1が、リモコンの高級感も含めて一番いい。ゴールドよりもシルバーが自分は好みではあるが。

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