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博文
Ah 本当の恋わからぬまま
啊,还没搞清真正的爱情
あなたとはあれで終わるの?
和你就要结束了么?
Ah もう一度だけ電話あれば
啊,只要你再打来一次电话
許そうと思ってたのに
我本想就原谅你的
孤独なんて皆同じと教えてくれた人
告诉我孤独这玩意儿大家都一样的人
バカやろう
真是个混蛋
 
愛のプライドなんてもう捨ててしまえ
爱的尊严全部丢弃吧
   本を開けば、そこには知識の宝庫があって、私たちはそこから、宝を、好きなだけ取り出すことができる。そこには心をうつ言葉がある。感動的な物語がある。千年も前の偉人の話を聞き、遠い外国の文豪と語り合うことのできるというのは、読書のありがたいところである。 
  打开书本,在那里有一座知识的宝库,我们能够从那里尽可能地选出我们想要的宝藏。在那里有打动心灵的语言,有让人感动的故事。我们能够听到几千年前的伟人讲话,我们能够和遥远地方的大文学家谈论,这些都是读书给我们的恩惠。
   こうして私たちは、読書によって知識を広め、教訓を学び、自分を向上させることができるのである。読書ほど有益で、楽しいものはあるまい。心のふさぐときや悩みのあるとき、静かに机に向かって本を開けば、心は明るくなり、希望もわいてくるのである。ある人が貧しい生活のうちで、一片のパンを求めるか、一冊の本を買うかを決めかねたという話を読んだこ
誕生後、わずか30年足らずで1兆円産業にまで発展したカラオケ業界。
今や世界各国至る場所で楽しまれていますよね。
皆さんも1度は「カラオケ」を利用した事、あるのではないでしょうか。
この「カラオケ」、実は日本で誕生したこと、ご存知でしたか?
今回は、カラオケの歴史をご紹介していきましょう。
「カラオケ」の誕生は、1970年代前半に遡ります。
カラオケの原点には諸説ありますが、その中の1つが、ギターアンプとマイク、そしてカーステレオが合体したもの。
それまで、ナイトクラブなど“夜の市場”では、お店ごとにバンドマンが常駐していて、バンド演奏に合わせて歌ったり踊ったり音楽を聴いたりするのが主流でした。
また、音楽を聴くだけなら「レコードプレイヤー」や「ジュークボックス」といった機械が浸透していた時代です。
しかし、聴く為だけではなく、「歌手のように伴奏にのって歌う事が出来る機械」が登場した事で、流行に早い人たちの間ではすぐさま話題になったようです。
アンプによる“エコー機能”によって、今までより歌が上手に聞こえるという所も、人
皆さんは「和風月名」という言葉をお聞きになった事がありますか?
現在では1月、2月…と、単に数字で呼ぶことが多くなった12ヶ月ですが、1ヶ月毎の呼び方にもにっぽん日本特有の呼び方があるんです。
それが「和風月名」、つまり『日本風?1ヶ月の名前』なんですよ。
今回は「和風月名」についてご紹介します。
元々、わふうげつめい和風月名は、気候や祭事などに関連してつけられたものが多く、日本の四季折々を上手に表現している言葉です。
しかし、これは旧暦に合わせた名称なんです。
旧暦とは、1873年まで使われていた日本独特の暦のこと。
現在のカレンダーと比べて1ヶ月から2ヶ月ほど季節がずれているのですが、今でも月の順番に固定して使われています。
さて、和風月名の最初を飾るのが、1月こと、「睦月」。
正月や冬の寒い時に、家族や友人が睦まじく集まるので「睦月」と呼ばれるようになりました。
「睦まじい」とは「仲がよい」という意味です。
「睦月」という言葉を聴いただけで、温かい団欒の様子が伺えます。
2月は「如月」といいます。
睦月?如月?弥生?卯月?皐月?水無月。
前回は、日本古来の月の呼び方、「和風月名」の中から、1月から6月までをご紹介しました。
今回も引き続き、7月から12月までの「和風月名」をご紹介していきましょう。
日本の変化ある1年間にシックリと合う、1ヶ月の名前を是非覚えてくださいね。
今回は、まず7月の「和風月名」をご紹介しましょう。
7月は「フミヅキ」、または「フヅキ」と言います(文月)。
7月のにっぽん日本文化の1つに、「七夕」といって、短冊に詩歌や願い事を書き、天に願いを託す風習があります。
これにちなんで、「文章を書く月」だと言われるようになったようです。
また、田んぼで稲穂が膨らみ始める月として、「ほふくみつき月」「ほみづき穂見月」から転じたとも伝えられています。
8月の和風月名は「葉月」。
現在、日本の8月といえば真夏の暑い盛りですが、旧暦では秋の真ん中にあたります。
この時期には木の葉が散り始めるので「葉落ち月」と呼ばれるようになり、そこから「葉月」という名前がついたと言
皆さんは、お箸を正しく使うことが出来ますか?
何年使ってもうまく使えない、お箸の使い方が上手になったら、色々な食材が食べやすくなった、そんな方もいらっしゃると思います。
「お箸の文化」を持つ地域は、中国や朝鮮半島、ヴェトナムなど東南アジアの一部、そしてにっぽん日本。
お土産で珍しい形のお箸をもらったことがある、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、お箸の種類や使われ方は地域や時代によって様々です。
今回は「日本のお箸」についてご紹介していきたいと思います。
日本のお箸は、日本の原典「古事記」にも書かれているほど古い文化ですが、もともとお箸が生まれたのは、中国や朝鮮半島だといわれています。
原始時代、火を使うようになった人間が、料理を作る道具として、また熱い料理を食べる為に作ったということなんです。
お箸が日本に伝来されたのは、紀元前のこと。
当時のお箸は今のように2本に分かれておらず、細く削った竹をピンセットのように折り曲げたものだったといわれています。
「箸」という漢字に「たけかんむり」がついている
皆さんは、手荷物を運ぶ時、どのような道具を使いますか?
普通ならば、カバンや袋を使いますよね。
日本では、古来より「風呂敷」という正方形の布を使っています。
現在でも冠婚葬祭や旅行など、荷物を「包む」場面では、風呂敷が使われる事が多くあるんですよ。
今回は「風呂敷」についてご紹介します。
「風呂敷」は、簡単に言うならば“正方形の布”。
風呂敷の歴史が始まってから現在に至るまで、形や使用方法の変化は、あまり見られません。
様々な荷物を包んで、運んだり保存したりする為に使います。
書物に「風呂敷」の起源が登場するのは、8世紀ごろ。
「ころも古路毛つつみ都々美」という、衣類などを包む道具があったようですが、この頃はまだ「風呂敷」という名称ではありませんでした。
この道具の事を「風呂敷」と呼び始めたのは、15世紀中ごろからです。
時の将軍?足利義満が、おおゆどの大湯殿、つまり大名専用の大きな風呂を建てた時、大名たちは脱いだ衣服を家紋入りの絹布に包み、他人の荷物と紛れないようにし、風呂からあがってからはこの絹布の上
2005年2月現在、日本国内には12の世界遺産が登録されています。
姫路城は1993年12月11日、奈良県の法隆寺と共に、ユネスコの世界遺産リストにその名が登録され、日本で初めての「世界遺産」になりました。
世界150余か国?550以上の文化遺産や自然遺産とともに、世界に広くその素晴らしさが伝えられ、かけがえのない「人類の宝」となったのです。
今回は、関西が誇る世界遺産、「姫路城」をご紹介していきましょう。
姫路城は、1333年、現在の兵庫県姫路市、当時の播磨の守護職だったあかまつのりむら赤松則村がこの場所に砦を築いたのが起源だと言われています。
その後、息子のさだのり貞範が同じ場所に本格的な城を築き始めました。
現在の姿に近くなったのは、1601年から8年にも及んで行われた大改築によります。
その当時動員された延べ人数は、2千500万人以上とも言われているんですよ。
姫路城は、その400年以上の歴史の中で、戦に巻き込まれる事なく、近代の戦禍をもまぬがれた、奇跡的な城です。
ですから、現在でも天守や門などの保存状態
3月3日は「桃の節句」。「ひなまつりの日」とも呼ばれます。
これは「女の子の節句の日」で、女の子のいる家庭では、ひな人形を飾ったり、菱餅を食べたりして1年間の無事を祝い、また「これから1年間、ケガも病気もないようにスクスク育ちますように」とお祈りをします。
今回は「ひなまつり」についてお話ししていきましょう。

日本には色々な「季節の区切り」があり、以前お話しした「節分」も、その1つです。
今回お話しする「ひなまつり」が行われる桃の節句は、1月1日?3月3日?5月5日?7月7日?9月9日と並ぶ「ごせっく五節句」の1つ。もともとは桃の花が咲く頃、魔よけの意味を持つ桃の花を見たり、桃のお酒を飲みながら無病息災を願っていました。
この時に、人のけが穢れや災いなどを人形に移してお祓いをしていた事が「ひなまつり」の起源になります。
17世紀ごろから、桃の花の色が可愛らしい事、人形遊びをするのは女の子が多いという事から「桃の節句」イコール「ひな祭りの日」イコール「女の子の行事」となっていったようです。

ひなまつりの日には、家の中
日本の手ぬぐい(2006-10-26 11:27)
日本には、タオルとよく似た、手ぬぐいという布があります。
素材は木綿で出来ており、18世紀頃から、手をぬぐったり、風呂道具などとして使ったりと、暮らしの必需品として親しまれていました。
今回は、手ぬぐいについてお話しましょう。

15世紀末、中国から日本に綿種(わただね)という、コットンの元になるものが入ってきました。
そこで、無地の木綿さらし布が誕生したのですが、18世紀になると、庶民の手によって、華やかなデザインが生まれました。
木綿手ぬぐいも時代の推移とともに、日常的な生活用具として普及していきました。
また、現在の帽子やスカーフのように、 粋な手ぬぐいで髪を包むのは、町人のおしゃれでもあったのです。
旅に出るときも、手ぬぐいは欠かすことのできない七つ道具の一つで、二本以上用意するのが常識だったんですよ。
さて、手ぬぐいの、様々な使い方をご紹介しましょう。
例えば、傘の下に被り、日よけとして使う『ふきかけ手ぬぐい』があります。
また、旅の途中で、下駄の鼻緒が切れてしまった場合の応急処置としても使われていま