(2012-02-21 16:28)
2011年12月4日に行われた日本語能力試験の成績照会が始まりました。
教育部海外試験センターの日本語能力試験HPにてご確認ください。
受験番号と身分証番号が必要です。
合否判定は、総合得点と、各得点区分の基準点の二つで行われます。
詳細は公式サイト
(2012-02-17 17:53)
アジアの中等教育で日本語を学んでいる学習者は175万人にもなるそうです。
アジアの中学生や高校生が、日本に少しでも興味をもってくれるのは嬉しいことです。

中国では6万人の中、高校生が日本語を学んでくれています。中国では日本語や韓国語が、日本では中国語や韓国語が、そして韓国では日本語や中国語が…、中学生や高校生の心が柔軟な時に、もっと気楽に、お隣の国の言葉や文化に触れて、同じところ、違うところに気づき、理解していければ素敵だと思います。似ているからこそ語り合える共通のものがあるし、似ているようで違うという認識もまた大事だと思うのです。
今、中等教育で使える楽しい活動集と、おなじみエリンの中国語版の制作にコツコツ取り組んでいます。
楽しく使ってもらえる教材を提供していくのも私たちの大事な仕事です。
完成をお楽しみにね!
春節が明け、日本語入門講座が再開しました。
受講生の殆どが、日本語を全く初めて勉強する人たち。
「日本語にはひらがなとカタカナと漢字がある(ローマ字や数字もある)」ということを聞いた後、日本語フリーペーパーの中から文字を探す活動を行いました。
「ひらがなはまるい」「カタカナは角ばっている」という情報を手掛かりに、みな、いっしょうけんめいページを覗いては、「これはきっと、ひらがな!」「この漢字、中国語と同じ」など、話し合っていました。
全く日本語を知らなくても、発見がたくさんあるんですよね。この活動に触れると、いつもちょっと感動してしまいます。
日本語入門時からこんな風にレアリア(実物という意味です)を身近に感じていくことで、生の日本語に接することに抵抗がなくなっていくのではないかと思います。
担当は、厳東淑先生でした。(柳坪)
日本語の新聞をお譲りします
国際交流基金北京日本文化センター図書館では、配架していた新聞を定期的に日本語教育機関へお譲りしております。
今回は2011年06月-2011年11月の、朝日、読売、日経、毎日、産経新聞です。
一機関、一紙、1か月分ずつといたします。
ご希望の方は、2012年2月24日(金)18:00までに、当図書館カウンターにてお申し込みいただくか、メール(library@jpfbj.cn宛て)またはFAX(010-8567-9075)で、以下のことをお知らせ下さい。
(2012-02-08 10:03)
中上級学習者向け講座 受講生募集
テーマおよび日時:
講座1
2月20日(月)21日(火)22日(水)15:00-17:00
「映画『秒速5
(2012-02-01 17:07)

旧正月、明けました。明けましておめでとうございます。
ここ中国では旧暦で新年をお祝いします。
今年の旧正月(春節)は1月23日(月)。
この期間は人も少なく車も少なく、お店も食堂も殆ど閉まっています。
でも、お寺や公園では縁日が開かれて、お正月らしい雰囲気でした。
さて、お休みが終わって今年は29日(日)から出勤です。
帰省していた北京っ子たちも、次々戻ってきています。いよいよ、スタート。
今年もよろしくお願いいたします。(柳坪)
(2012-01-31 15:04)
高校で、人民教育出版社《普高课标实验教科书-日语》1-5をお使いの皆様
「練習問題がもっと欲しい」という方はいらっしゃいませんか?
(2012-01-20 16:56)

中国には「中等学校日本語教師研修」というプログラムがあり、中等教育機関(中学、高校)で日本語を教えていらっしゃる先生方に、埼玉県浦和市の日本語国際センターで約50日間研修を受けてもらうプログラムがあります。
この研修を受けた先生方を対象に12月17日から19日まで、北京で「中等訪日研修参加者フォローアップ研修会」が開かれました!
今年のテーマは「学習者の動機」。動機づけをテーマに大学の先生の講義を受けたり(北京師範大学の林洪先生、ありがとうござい
(2012-01-19 14:07)
「エリン」はログインなしでも利用可能ですが、ユーザー登録してログインすると、「私のページ」「学習の記録」「アバター」「にほんごクエスト」といったさまざまな楽しいコンテンツを利用することができます。
このたび、ログイン後のページに、「特典ダウンロード」コーナーが追加されました。
(2012-01-19 09:06)
春節休暇に日本への観光旅行を予定されている方を対象にした初級日本語講座です。
JNTOが作成した指差し帳や地図を使って「ここ(今いる場所)はどこですか?」と聞いたりする簡単な日本語会話をいくつか練習しました。
上の写真は講師の私、佐藤修と厳東淑先生。