
一则童话(中原中也)
一つのメルヘン(なかはらちゅうや)
秋天的一个晚上
秋の夜
有一片铺满小石子的河床
小石ばかりの
还有太阳
それに陽は
沙沙地射下来的光
さらさらとさしているのでありました
说是阳光
陽といっても
更像是不同寻常物质的粉末
非常な個体の粉末のやうで
正因为如此
さればこそ
发出微小的声响
かすかな音を立ててもいるのでした
在小石子上
さて小石の上に
落下
淡い
才分明的影像
影を落しているのでした
不一会儿那蝴蝶不见了
やがてその蝶がみえなくなると
刚才还干涸的河床
今迄流れてもいなかった川床に
沙沙地
さらさらと
Poems that won't stop crying from me
我的诗不会停止哭泣
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