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[日本传说]牛郎织女的故事

(2006-08-31 11:33:37)

七夕

七月七日は七夕です。七夕の行事は八世紀ごろに中国から日本へ伝えられました。日本では、この日、子供たちが紙に願いごとを書いて、竹につるします。

ところで、中国には七夕にまつわるこんな古い話があります。

昔,ある所に、貧しい牛飼いの若者がおりました。若者は、兄の家で暮らしていましたが、ある日、家から追い出されてしまいました。

若者は、牛といっしょに暮らし始めました。そして、毎日とても丁寧に牛の世話をしてやりました。

 

ある時、牛がこう言いました。

明日、湖で天女たちが水浴びをします。天女の服が置いてあるから、赤い服を持って隠れていなさい。その服の持ち主が、あなたのお嫁さんになる人です

次の日、若者が湖へ行ってみると、牛が言ったとおり、天女たちが水浴びをしていました。若者は、言われたとおり、赤い服を持って隠れていました。

しばらくすると、天女たちが湖から上がってきました。一人の天女が、服がなくて困っていました。その時、あなたのふくなら、ここにあります。と言って、若者が姿を現しました。

その天女の名前は、織姫と言いました。織姫は、天の神様の孫でした。

二人は、すぐに仲良くなりました。若者は織姫に、人間の世界に残って、私と結婚してください。と言いました。

二人は、結婚して幸せに暮らし始めました。毎日が楽しくてなりませんでした。かわいい男の子を女の子も生まれました。

ある日、牛が若者に言いました。

私が死んだら、私の皮をとっておきなさい。そして、困ったことがあったら、その皮を体にかけなさい。と言い残して、牛が死んでしまいました。

そのコロ、天の国では、神様が織姫を探していました。織姫が人間の世界から帰って来ないので、神様はとても怒っていたのです。そして、二人がいっしょに暮らしているのを知って、連れ戻しに来ました。

神様は、織姫を連れて、天に昇っていきました。その時、若者は、牛が言ったことを思い出して、牛の皮を自分の肩にかけました。皮を着たとたんに、若者の体は、天に舞い上がりました。

若者は、一生懸命追いかけました。そして、もう少しで追いつきそうになりました。けれども、神様が大きく腕を振ると、若者の目の前に、大きな天の川が現れました。若者と織姫は、天の川を挟んで、離れ離れになってしまたのです。

織姫は、悲しくて悲しくて、毎日泣いてばかりいました。そして、毎日若者に会いたがっていました。神様は、そんな織姫の姿を見ると、かわいそうでなりません。そこで、年に一回、7月7日だけ、二人が会うことを許してやりました。

 

7月7日になると、たくさんのかささぎが天の川に橋をかけます。この橋の上で、若者を織姫は一年に一回だけ会うことができるのです。そのために、この日だけは、人間の世界からかささぎがいなくなるということです。

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