斉藤さん 最終話 「さよなら斉藤さん」(2008-03-21 09:02:27)
斉藤さん 最終話 「さよなら斉藤さん」
這麽多部,就這部的結局特別讓自己真正捨不得,果然這世上最難過的莫過于分離嗎~~雖然是平常根本沒人提過的主婦之間的友誼,但依然充滿像孩子一樣的真誠~~喜歡真野,喜歡齊籐~~~


あれ以来、気まずい感じの斉藤(観月ありさ)さんと若葉(ミムラ)。

卒園式にも出れないかも知れないからと謝恩会のあとのお礼の挨拶を辞退する斉藤さん。若葉を推薦すると頑なに拒否するのでした。「だったら結構です。」

三上(高島礼子)にも推薦され嫌々承諾。

潤一(谷端奏人)にお別れのプレゼントをもらう尊(平野心暖)。


斉藤さんは市議会に若葉をついて来させないために突き放したのではないかと教えてくれる透(佐々木蔵之介)。若葉「あの人にそんな繊細な気持ち...。」

いつものゴミ捨て場で出会い、今日付き合ってほしいと斉藤さんに誘われ大喜びの若葉。


仲良く過ごす二人。

相変わらず街中じゅうの人に説教して周る斉藤さん。

いなくなって寂しくなるから喧嘩したままの方が良かったかもと言い出す若葉。

正義(山田親太朗)たちもお別れに来てくれるのでした。「達者でな。」
三上に若葉宛ての手紙を渡す斉藤さん。


卒園式の途中で出発してしまうのでした。

潤一と斉藤さんの姿が見えないことに気付いた若葉。

必死に探しているとメッセージを渡してくれる三上。
「真野またね!スピーチ頑張れよ。斉藤」
クッキーと手紙を渡してなかった若葉。斉藤さんは若葉に涙を見せたくなかったのよとなぐさめる三上。
尊にちゃんとお別れしたのかと怒られる若葉。透にも笑いものになるスピーチは見たくないと言われてしまうのでした。
謝恩会には出席せずに空港に走る若葉。
間に合ったのね...。でも、やっぱり怒られちゃうのでした。旦那たち先に行かせて待ってたくせに...。
何か言いたいことがあった若葉。子供たちが成長しても二人はずっと友達だった筈の妄想話をするのでした。そうゆう日常がなくなっちゃうのが寂しいと涙を流してしまう。


結局、斉藤さんも涙を見せてしまい怒るのでした。「子供が一緒だからとか、近くに住んでるからとか、そうゆうことだけじゃなくてさ、真野、あんたは私の大切な友だちなんだよ。」

海外でも相変わらずな斉藤さん。


最後は特に事件もなく、大体思った通りの展開でした。でも1話目の受け付けない感じは解消され
て、なかなかのドラマでした。